拓水会とは



「拓水会」は 旧岡山農業専門学校(昭和24年卒)から続く、国立岡山大学 農学部 農業工学科~現 国立大学法人 岡山大学 環境理工学部 環境管理工学科 並びに 農学部 生産システム工学分野の同窓会です。

令和2年4月時点: 会員数2,260人

令和3年4月より環境理工学部と工学部が1つの学部(新生「工学部」)となり、環境管理工学科は新生「工学部」の「環境マネジメントコース」へ移行しますので、会則が以下のように改正されました。
 拓水会会則
※赤文字は令和3年1月30日の改正部分
(名称)
第1条 本会は岡山大学環境理工学部環境管理工学科,工学部工学科環境・社会基盤系環境マネジメントコース並びに農学部生産システム工学分野の同窓会とし,拓水会と称する。

(目的)
第2条 本会は会員相互の親睦を図り,会員の技術者としての資質の向上に資するとともに,学外支援を通し大学教育の充実・発展に寄与することを目的とする
(会員)
第3条 本会は,下記の(ア)(イ)(ウ)の卒業生と在学生,並びにこれらに勤務したか,勤務している教職員をもって構成する。
(ア)岡山農業専門学校,岡山大学農学部農業工学教室・農業工学科及び農学部改組後における農業工学関連分野,並びに大学院農学研究科,自然科学研究科,環境学研究科,環境生命科学研究科における農業工学関連分野
(イ)岡山大学環境理工学部環境管理工学科,並びに大学院自然科学研究科,環境学研究科,環境生命科学研究科における環境管理工学系分野
(ウ)岡山大学工学部工学科環境・社会基盤系環境マネジメントコース
2.本会の会員は次の通りとする。
 1)名誉会員
  (ア)岡山大学を定年退職し,岡山大学より名誉教授の称号を授与された会員
  (イ)本会に対し,特に功績があり,定例総会において承認されたもの
 2)正会員
  前項各分野を卒業又は修了したもの
 3)学生会員
  前項各分野に在学するもの
 4)特別会員
  前項各分野の旧教官,旧教員,旧技官
 5)教員会員
  前項各分野に勤務している現教員
 6)賛助会員
  本会の趣旨に賛同する個人で,定例総会において承認されたもの

(事業)
第4条 本会は第2条の目的を達成するため,次の事業を行う。
 1.会誌の発行
 2.研修会
 3.その他行事

(役員)
第5条 本会に次の役員を置く。任期は1カ年とし,毎年4月を交替期とする。
ただし再任を妨げない。
1.会長 1名
 幹事会の推薦によって正会員の中から選出し,定例総会の議決を経て決定する。
2.副会長 2名
 幹事会の推薦によって正会員の中から,第3条(ア)(イ)毎に各1名を選出する。
3.幹事
 正会員の中から各卒業年次毎に1名を選出する。
4.顧問 若干名
 幹事会の推薦によって教員会員の中から選出する。
5.監事 2名
 幹事会の推薦によって正会員の中から選出する。


(運営員会)
第6条 第4条の事業を行うために,幹事会のもとに次の部会で構成する運営委員会を設ける。
 (ア)総務・経理部会
 (イ)事業・行事部会
 (ウ)会員管理部会
 (エ)会誌編集部会
 (オ)教育貢献部会
2.委員長・各部会長・部会員は幹事会の推薦により決定する。
3.委員長は委員会を招集する。
4.各部会長の推薦により運営委員会顧問を設けることが出来る。
5.業務の各案件については幹事会の承認を得るものとする。


(役員の任務)
第7条 会長は本会を代表し,会務を総括する。
副会長は会長を補佐し,会長不在のときはこれに代わる。
2.会長は定例総会及び幹事会を招集する。また幹事の3分の1以上の要求があれば幹事会を,幹事会の決定があれば臨時総会を,それぞれ招集しなければならない。
3.会長は会議の議長となる。会議の議決は出席正会員の過半数をもって定める。可否同数の場合は議長がこれを決定する。
4.監事は会計の状況を監査する。
(会費ならびに会計)
第8条 会員は次の会費を納入するものとする。
 正会員      年額2,000円
 教員会員   年額2,000円
 賛助会員   年額2,000円
2.本会の事業に要する経費は,会費の他,寄付金その他の収入をもって充てる。
3.本会の会計年度は1月1日に始まり,12月31日に終わるものとする。各年度の収支決算報告及び予算の審議は定例総会で行うものとする。

(事務局)
第9条 本会の事務局は岡山大学環境理工学部に置く。

(会則の変更)
第10条 本会則の変更は総会の議決による。

附則 本会則は平成15年2月1日から施行する。
附則 本会則は平成30年1月27日(一部改正)から施行する。
附則 本会則は令和3年1月30日(一部改正)から施行する。


 (写真:農学部と環境理工学部)